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【止まらない新星】”大注目新世代ロックバンド”『Bug Holic』って?

今回は2022年12月7日に待望のFirst アルバムを発売した『Bug Holic』をご紹介致します!

 

今回は知らない方これから知っていきたい方向けに、楽曲をピックアップして、彼らの世界に一緒に入っていきましょう!

 

【アルバム情報】

コロナ禍から現れた話題の新世代ロックバンド、Bug Holic。ファースト・アルバム!

2021年6月のデビューシングル「ハグレ」を皮切りに現在まで6曲を配信リリース。コロナ禍でライブ活動もないまま、楽曲のクオリティの高さとそのキャッチーさのみでファンがじわりじわりと増殖。今年4月の初ライブから耳の早いファン達が熱狂的に詰めかけ、8月にはツーマンライブを大盛況に。早くも12月には東京・下北沢CLUB Queでのワンマンライブが決定と、驚異的な速度で盛り上がりを見せているBug Holic(バグホリック)のファースト・アルバムがリリース。全14曲に加え、デジタル配信無しのCDオンリー・ボーナストラック3曲を収録。ネット内で自在に生息しながら、リアルな集客を増やしまくっている新人バンド、2022年最後の大注目アルバムです。

【ご購入はこちらから】Bug Holic/バグホ (tower.jp)

(店頭でも購入可能です◎)※アルバム詳細は記事後半に記載

 

 

 

これまでに8枚のシングルをリリースし、細かく構成され、作りこまれた楽曲とバラエティーに富んだ楽曲の幅から多くのファンを獲得しています。下北沢CLUB Queでは新人最速、最短記録を達成し、4月の初ライブから数か月でワンマンライブをソールドアウトさせるという前例の無い勢いで走り続けているバンドです。

今後の活躍からも目が離せない彼らの楽曲に迫ります。

 

Bug Holicって?

【左上から】

Key/村上パシフィックカイ大空 1999年生
G/りゅー 1994年生
Dr/大樹 1998年生
Vo/Yu-go 1999年生
B/ユーリ 2000年生

 

(以下公式サイトより)

未曾有のコロナ禍から生まれてきたバンド、Bug Holic(バグホリック)。
ドラムでリーダーの大樹(タイキ)がネット上で繋がっていたYu-go(ユウゴ)のヴォーカルを気に入って2人がリアルで出会い、2018年にバンド結成をプラン。次いで大樹が以前やっていたバンドのファンだった村上パシフィックカイ大空(まさたか)がキーボードを始めて音大への進学が決まりバンドへ加入。3人で本格的に曲作りを開始。
大空の紹介で、同じ洗足音大に通う紅一点最年少のベース女子、ユーリが翌年加入。そしてSNSでギターを弾くりゅーに大樹がTwitterのDMでデモを送ったのがきっかけで、19年夏に5人がラインナップされた。

 

【管理人から一言】

僕自身もツーマンを2度ほど足を運んでいますが、とにかくかっこよさが桁違いです。場を沸かす演奏技術、圧巻のボーカル、作りこまれた楽曲、全てにおいて衝撃でした。年間90本ほどライブに参加してますが、『はじめて聴いたときの衝撃』と『生のロック』という部分では、彼らが頭一つ抜けていると肌で率直に感じました。前奏無しではじまる曲も多く、ストリーミングの上でも強さを放っている楽曲ですが、今回待望のアルバムが出たということで、是非手に取って聴いてみたいと思います。(タワレコ行きます、、)(ワンマンも行きたかった、、、)

 

今回は、彼らを知らない方、もっと知りたい方向けに、楽曲をいくつかピックアップして、一緒にBug Holicの世界に浸っていけたらと思います!

それでは、いつも通り、楽曲ランキングと共に、彼らの魅力に迫りましょう。

 

おすすめ楽曲ランキング

【第一位『カンカ』】

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今回のアルバムに先駆けてMVが公開された『カンカ』。

前奏無しでサビからはじまるこの楽曲は、最初のワンフレーズのキャッチーさと疾走感に完全に虜になる。『感化スレスレ』という語感とかなりはやいBPMで駆け抜ける最初の数秒で心を掴まれる。ストリーミングが主流の時代において非常に武器になる楽曲であり、MV公開後も反響を呼び、注目を集めている。

MVには、ヤバTや岡崎体育Spotifyの公式動画まで作成し話題になっている、shun murakami氏を迎え、コメディー溢れながらも、非常にかっこいいMVに仕上がっている。

 

【第二位『だって、』】

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4枚目のシングル『だって、』

過去の男性を回想している女性を描いたと考えられる歌詞に、儚く心に響くボーカルの声、ピアノの音色、曲の展開、全てに惹きこまれる。『って』で韻のように踏んでいくサビは非常にノリやすく、ライブの際も儚い曲ながら非常に盛り上がっていた。

進行方向と逆の向きを見つめる儚い女性が特徴のMVで、最後の演出にも注目。

 

【第三位『ハグレ』】

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1枚目のシングル『ハグレ』。

ピアノがいるバンドだからこそできる曲の展開。リズムがクセになって離れなくなる、練られた曲の構成。ギターソロから響くベースまで全てにおいて至高であり、彼らの全てが詰まった楽曲。なんといっても、口ずさみたくなるような歌詞が独特のリズムで歌われており、唯一無二の独自の世界を広げているといえる。

 

最後に

今回は『Bug Holic』をご紹介致しました!

今回紹介した楽曲も詰まったアルバムが全国で発売中ですので、是非この機会にお手に取ってみてください!今回ご紹介して楽曲以外にも彼らの色全開の楽曲がありますので、そちらも是非チェックしてみてください!

 

 

1st Full Album『バグホ』

2022年12月7日発売
フォーマット:CD
全17曲収録(CD Only Bonus Track 3曲含む)
¥3,000(税抜¥2,727)/ EDCE-1041
発売元:江戸屋株式会社 / 販売元:スペースシャワーネットワーク
全国CDショップ並びにECサイトにて販売開始
Streaming & Downlord(全14曲)配信各社サイトにて解禁

【収録曲】
01. Compass
02. ハグレ
03. カンカ
04. 逢瀬
05. リンネ
06. Bad Mind
07. だって、
08. Mr. Holic
09. セイテ
10. EOS
11. Eye'm
12. アンダーステラ
13. Weather
14. フーライ
+3 Songs(CD Only Bonus Track)

ご購入はこちらから!

Bug Holic/バグホ (tower.jp)

 

Bug Holic Official Site

 

Bug Holic Official - YouTube

 

 

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Bag Holicの素顔に迫れる対談動画はこちら!

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【天才】”音楽業界”大絶賛バンド『レトロリロン』って?

こんにちは!こんばんは!今回は『レトロリロン』をご紹介致します!!

 

レトロリロンって?

以下公式ホームページより

2020年6月にシンガーソングライター として活動していた涼音を中心に東京にて結成。

各メンバーの多種多様な音楽性によって生まれるジャンルレスなサウンド
"今"を必死に生きようとする等身大の歌詞が心に響く、注目のポップスバンド。

 

【管理人から一言】

『明日ではなく、今日を生きる』をキャチコピーとして掲げ、お洒落で細かく作りこまれ、聴く者の心に強く訴えかける曲が特徴の4人組バンドです。2022年にリリースした『深夜6時』で注目を集めているバンドです。バンドの武器としてはおしゃれなジャズ要素のあるサウンドで、例えが思い浮かばないほど唯一無二の世界観、楽曲を持っているバンドです。強いて言えば、Vaundyのような雰囲気はありますが。こだわり抜かれたバンドサウンド、歌詞やタイトルのワードセンスに注目です。

 

 

おすすめ楽曲ランキング

【第一位『深夜6時』】

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どこか懐かしい前奏ではじまるこの楽曲は、『君に会いたい』と『甘えたくない』が葛藤する主人公の目線で描かれている。ピアノベースで展開していき、Bメロからサビにかけての盛り上がりは至高であり、一度聴いたらリピートしてしまうこと間違いなし。

特にCメロの気持ちよさとラスサビへの展開。彼らの楽曲センス、ワードセンス、演奏センスの凄さを物語っている。

 

 

 

【第二位『きれいなもの』】

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ボーカル涼音の最高な歌声からはじまる楽曲。現代社会を風刺しながら、背中を押してくれる一曲で、『今日を生きている』というバンドのキャチコピーでもあるメッセージを強く感じる一曲。アコギの音色が効いた楽曲で、ボーカルの低く、癖になる声との相性が良く、気持ちよく聴くことが出来る。

 

 

【第三位『Life』】

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最高のグルーヴ感に乗せられた人生を描いた歌詞が刺さる。二番からの曲展開と贅沢なコーラスに注目。一度聴いたら耳から離れないボーカルの甘くかっこいい声と多彩な演奏が楽曲を彩っている。裏声やサビ前の音階の下り方など癖になる要素が多く、思わずリズムにのってしまう。

 

 

最後に

今回は『レトロリロン』について紹介致しました、年末の主要フェスにも出演が決まり非常に勢いのあるバンドです!是非、他の楽曲も聴いてみてください!

それでは!また!

 

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レトロリロン OFFICIAL SITE (retroriron.com)

レトロリロン - YouTube

 

レトロリロン(@retroriron)さん / Twitter

 

 

 

 

【”バンドマンが嫌い”なバンド】”音楽業界”大注目の『輪廻』って?

こんにちは!こんばんは!今回は輪廻をご紹介致します!

『バンドマンきらいかも』で人気を集めている、業界最注目のバンドに迫ります。

輪廻って?

 

『キラキラな瞬間をあなたに』をキャッチコピーに掲げる女子3人組のスリーピースバンド。

2019年1月に結成、6月より都内のライブハウスを中心に活動を開始する。
2020年1月、結成1周年を記念して初の自主企画「生まれ変わっても君とロック」を開催。4月に「君の記録」MVを公開、10月には「大人になったらさ」のMVを公開し音源配信もスタート。
2021年3月、1st demo SG『お月様』をタワーレコードの東名阪一部店舗とタワーオンラインで販売、10月に同曲のMVを公開し音源配信もスタート。11月には学生による学生のための音楽コンテスト
「Next Age Music Award 2021」グランプリを受賞した。
2022年、「ワン!チャン!!オーディション2022」グランプリを受賞し、3月に幕張メッセで開催された「ビクターロック祭り2022」のステージに立った。

 

 

【筆者から一言】

正直、今までいなかったタイプのバンドです。世界観から楽曲までが彼女たちの色全開で、邦ロックに対しての新しい風になってくると思います。『TETORA』や『yonige』や『カネヨリマサル』まで恋愛に深い歌詞ではなく、『サバシスター』のようにポップすぎず、絶妙な立ち位置のガールズバンドです。『聴きやすさ』と『分かりやすさ』が武器であり、その中でも彼女たち自身の価値観や視点、世界観を丁寧に表現しているといえます。

 

おすすめ楽曲ランキング

【第一位『バンドマンきらいかも』】

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バンドマンあるあるを歌詞に用いながら、バンドマンのクズな部分を描いた楽曲。バンドマンを近くで見てきたであろう彼女達の視点で描かれた歌は思わず共感してしまうこと間違いなし、聴きやすいメロディー展開と歌詞に注目。

 

【第二位『あいらぶみー』】

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可愛いを追い求める女の子を描いた楽曲。『可愛いあの子が鬱陶しい』『あの娘の不幸は蜜の味』など、女の子が一度は思うが口にはしないような言葉を歌詞に用いており、女の子に寄り添ってくれること間違いなし。『やっぱり自分が1番可愛いの』という前向きな歌詞は多くの女の子の生活を支えていることだろう。

 

 

【第三位『大人になったらさ』】

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青く、疾走感がたまらない楽曲。サビ前の盛り上がり、サビの駆け抜ける展開が王道で非常に癖になります。ギターソロも王道ながらも非常にかっこよく、『大人になったらさ』という言葉を繰り返し用いる歌詞展開は聴き手の心をぐっと掴み、背中を押してくれます。

 

最後に

今回は『輪廻』をご紹介致しました!

SHISHAMOのようなポジションで今後人気になると考えられます、、他の楽曲も他のガールズバンドよりも一つ頭抜けているなあという印象です◎

今後の活躍に期待です!それでは、また!

 

 

 

【ど真ん中に刺さる】話題の文学的バンド『ane white』とは

こんにちは!こんばんは!今回は『ane white』をご紹介致します!

 

ane whiteって?

 

東京を中心に活動する4ピースバンド、anewhite(アンホワイト)。Vo.佐藤の繊細で儚い声と情景が浮かぶ文学的な歌詞、切なく美しく力強いメロディーで唯一無二の世界を創り出す。2019年の活動開始から、未確認フェスティバルライブステージ進出、「RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 19/20」優勝。同年12月COUNTDOWN JAPAN 2019に出演し、幕張のステージでトップバッターを飾った。佐藤佑樹(Vo.Gt)、河田一真(Gt.Key)、鈴木優真(Dr.)、日原大吾(Ba.)の四人。

 

 

【管理人から一言】

一番はボーカルの声です。唯一無二の歌声と今までになかった儚く文学的な歌詞に惹きこまれます。曲も一曲一曲が物語のように儚く、流し聞きは出来ないような曲ばかりです。また、彼らのアルバムは楽曲の順番や構成などにこだわっており、シャッフル再生では味わえない臨場感と物語を堪能することが出来るのも魅力である。一度聴いたら思わず足を止めてしまうような曲達をおすすめ楽曲ランキングを通して見ていきましょう。

 

 

おすすめ楽曲ランキング

【第一位『カヤ』】

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セリフ調の歌詞で曲展開をしていく一曲。ボーカル佐藤の裏声と高音、声質に乗せられた歌詞は聴き手の心に深く刺さる。サビでの爆発てきなメロディー展開はさらにエモーショナルに聴き手の心を揺さぶり、感情に訴えかける。MVの公開以降SNSや口コミを中心に話題となり100万回再生を突破している。イントロから惹きこまれるane whiteの世界に是非入り込んでほしい。

 

 

【第二位『恋人繋ぎ』】

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『恋愛とは?』に対しての模範解答のような一曲。ピアノが効いたメロディー展開と優しく寄り添うようなボーカル佐藤の声。聴き手の耳を掴んで離さない彼らの世界観と音楽性が非常に出ている楽曲である。『好き』や『君』というストレートな歌詞を用いながらも、『しわになっても』や『ただいまが聞こえなくなるまで』など時間経過の歌詞を用いることで彼らの世界観が聴き手に刺さっていると考えられる。

 

 

【第三位『つんとくる』】

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2021年にリリースされたアルバム、『2000’s』に収録されている楽曲。こちらもピアノが効いた楽曲。聴きやすい軽快なリズムと佐藤が紡ぐ儚い歌詞が対になりながらも、心地よく展開されている楽曲。気づいたときにはサビを口ずさんでいるだろう。

 

 

 

最後に

今回は『ane white』をご紹介致しました!近年では様々なバンドの対バン相手として呼ばれていたり、ワンマンライブを開催していたりと精力的に活動しています。邦ロックにはなかった曲の世界観と楽曲構成、そしてボーカルの歌声を是非他の楽曲でも体感してみてください◎

それでは、また!

 

 

anewhite - YouTube

 

anewhite(@anewhite_044)さん / Twitter

 

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【結局何者?】”音楽業界”を驚かせている正体不明のプロジェクト『YOAKE』って?

こんにちは!こんばんは!今回はYOAKEをご紹介致します!

 

 

YOAKEって?

 

正体不明。楽曲によってボーカルから制作チームまでが変わる集団。株式会社ジャパンミュージックシステムが運営しているという情報以外は無い。公式サイトでは、ボーカル、作詞作曲、企画プランナーなどを随時募集しており、誰でも応募することができる。13枚目のシングル『ねぇ』がSNSを中心にヒットし、2022年には音楽番組にも出演した。

 

 

 

【管理人から一言】

バンドプロジェクトの名前をYOAKEとし、毎回の楽曲でメンバー編成を変えながら活動しているようです。地上波の音楽番組で歌っていた際は、顔を隠した状態で歌唱しており、正体不明の徹底をしていることも伺えます。正直なところ、代表曲である『ねぇ』が独り歩きしている状態であり、バンドプロジェクトに視点を向ける方は少ないようにも思われますが、演奏、歌唱力、MV構成、ワードセンス、全てハイレベルな集団です。いったいどこの誰がプロジェクトに携わっているのか。。。『GReeeN』や『マンウィズ』とは違った形のバンドだと分かります。また、『ヨルシカ』や『ずっと真夜中でいいのに。』などのように近年流行でもある、顔や個人情報、プライベートなどを非公開とする形の集団でもあるといえます。(GReeeNは歯医者)。今回は唯一迫れることのできる彼らの楽曲をおなじみの楽曲ランキングで掘っていきます!

 

 

おすすめ楽曲ランキング

【第一位『ねぇ』】

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MVも700万回再生を突破したYOAKEの代表曲。優しいボーカルの声に、細部まで練られた歌詞、独特のリズム感のあるメロディ進行に注目。流行りである、前奏無しでのはじまり、1行目のキャッチーさが人気の要因になったといえる。『来て見て手が素敵だよ(キテミテテガステキダヨ) そんな取り留めもなくて 手抜き(テ抜き)の歌詞を 落書きしてみてる』という部分は、「来て見て手が素敵だよ」を「て」抜きの歌詞にすると「君が好きだよ」になるという粋な歌詞であるということがTiktokなどで話題となり、多くの反響を呼んでいる。

 

【第二位『なぁ』】

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アコギベースのはじまりかた、メロディーの展開、作詞のワードセンス的にも、第一位の楽曲である『ねぇ』と同一人物による楽曲制作だと考えられる。もちろん、ボーカルは違う為、YOAKEの強みである楽曲による違いを演出している。楽曲自体としては癖になるリズムとメロディ展開に合わせ、ボーカルの儚い声が楽曲を彩っている。

 

【第三位『Love me do!』】

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まさかの男女ツインボーカルのレゲエ音楽のような曲調。癖になる独特なリズム感はもちろん、YOAKEの楽曲の中では異彩を放っている楽曲。毎回楽曲作成メンバーが違うからこその良さが出ているといえる。

 

最後に

今回はYOAKEをご紹介致しました、近年ではタイアップの決定など勢いが止まらない集団です。毎回毎回の楽曲が出る際のワクワク感はサブスク時代に非常にマッチしているといえます。プロジェクトの数やクオリティからも、関わってる関係者が多く、ライブなどの活動が難しいようにも思えますが(笑)、新たな音楽業界への風としてまだまだ席巻してくれるでしょう!今後の活躍に期待です!

それでは!また!

 

YOAKE - Official Website (yoake-japan.jp)

 

YOAKE - YouTube

 

 

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【知ってる?】「無意識に聴いちゃう」話題のやみつきバンド『OKOJO』って?

こんにちは!!こんばんは!!今回は『OKOJO』をご紹介致します!!

『やっぱいいな君の顔は』の歌詞でも話題になった「最低なラブソング」を歌っているバンドです。圧倒的病みつきになるキャッチーさが武器のバンド。おすすめ楽曲も含め、良さに迫っていきましょう!!

 

 

 

OKOJOって?

2022OKOJO(軽量).jpg

2018年大阪で結成されたスリーピースロックバンド。

バンド名は誰もが知っているが、そこまでメジャーではない動物の「OKOJO」のような存在になりたいとして命名

まつした(Vo.Ba)

でんでん(Gt)

ヤマト(Dr)

の三人で活動中。

 

 

《管理人からの一言》

 圧倒的なリズムとメロディのセンス。『これを耳が欲しがってた!』と思わず叫びたくなるようなドラムとギターサウンド。他のロックバンドとの違いは言葉の引き出しの多さとバラエティー溢れる歌詞です。一度聴いたらすぐに再度再生したくなる楽曲はSNSを中心に話題を呼び、主要フェスなどへの出演を果たしています。メンバー3人とも若いときからバンド活動をしており、それぞれ前身のバンドがあったようです。

 それでは、そんなキャッチーな楽曲達をランキング形式で見ていきましょう!

 

おすすめ楽曲ランキング

【第一位『何度でも』】

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暖かい歌詞。どこか救えない主人公。ただの恋愛ソングではないOKOJOの世界に惹きこまれること間違いなし。ファンから見てもコアな曲ではあるが、OKOJOの世界を知る上で外せない一曲。曲自体は、『何度でも』という言葉を繰り返しながら、主人公の女々しさあふれる歌詞がグッと胸にくる。Voのまつしたの低く優しい声も暖かく、主人公の目線に寄り添った声で惹きこまれる。

 

 

【第二位『君はアウトドア派』】

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イントロのベースの入りから終わりまでクセになる一曲。一番はサビ前の『アウトドア派!!!』と叫ぶ部分に注目。ライブやフェスでも大盛り上がりの一曲。『アウトドア』にまつわる単語を連呼するサビは既存の邦ロックとは違うものの、OKOJOらしさが出たABメロの歌詞との繋がりと展開に注目。ハマるのはインドア、アウトドア、関係ないようだ。

 

【第三位『最低なラブソング』】

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『やっぱいいな君の顔は』のフレーズではじまるこの楽曲は、Tiktokを中心とした主要SNSにおいて大流行し、様々な場面で聴かれる曲となった。理由としては、イントロ無しではじまる曲の構成と、「最低なラブソング」という矛盾した引っかかる曲名が反響を呼んでいると考えられる。キャッチーなドラムのリズムとBPM。非常に考えられて構成されている楽曲でありながら、この聴きやすさ。一度再生したらリピートは止まらない。

 

【第四位『鍋奉行』】

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『絹ごし豆腐』と『木綿豆腐』で喧嘩する楽曲。ダンスナンバー。スリーピースならではの複雑ではない曲展開ではあるものの、歌詞が頭に引っ付いて離れない。絹ごしと木綿、、、どっちにしようか、、。

スーパーで撮影しているMVにも注目。後半にはラップパートもあり、非常に新鮮な楽曲。既存の邦ロックを超えながらもギターサウンドへのリスペクトが表現されている。これもクセになること間違いなし。

 

【第五位『サイチェン・マイフォーチュン』】

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中国数字を数える場面からはじまるこの楽曲は独特なリズムの楽曲展開がクセになる。中国の衣装に身を包んだメンバーによる、どこかレトロなMVにも注目。曲が終わるころには『イーヤーサンースー』と口ずさんでいるだろう。

 

最後に

今回はOKOJOをご紹介致しました!!

ここまでのランキングの楽曲を聴いた方はきっとOKOJOの虜になってるでしょう!

主要FESにも近年出場をし、ますます今後の活躍に目が離せません!

是非、他の楽曲も聴いてみてください!それでは、また!

 

OKOJO - YouTube

 

OKOJO(オコジョ)(@OKOJO_band)さん / Twitter

 

OKOJO公式サイト (okojoband.wixsite.com)

 

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【知ってる?】”ライブハウススタッフ“が大注目のバンド『osage』って?

こんにちは!こんばんは!今回は『osage』をご紹介致します!

近年様々なライブハウスで注目を集め、躍進し続けるバンドです!

なぜ、注目されているのか。他のバンド何が違うのか。

 

『osage』って?

 

L→R

・ヒロ クサマ(Ba,Cho)Twitter Instagram

・田中 優希 (Dr)Twitter Instagram

・山口 ケンタ (Gt,Vo)Twitter Instagram   

・金廣 洸輝 (Gt,Cho)Twitter Instagram

【以下公式サイトより】

下北沢にて、結成。

・2017年 春

精力的に活動を始める。

・2018年 10月

SUPER BEAVERsumikaCzecho No Republic、マカロニえんぴつらが所属する音楽レーベル&マネジメントmurffin discsの新人オーディション「murffin discs audition 2018」のグランプリを獲得。

・2019年 4月

murffin discs内新レーベル「murffin Lab.」より、

4曲入り「ニュートラルe.p」をタワーレコード限定全国リリース。初の流通にも関わらず、タワレコ週間ロックランキング4位、オリコン週間ロックランキング9位、オリコン週間総合ランキング94位を記録。

・2019年 5月

リリースツアー初日の下北沢近松はソールドアウト、150人を動員。

・2019年 7月

ツアーファイナルのShibuya eggmanはレーベルメイトのなきごととのツーマンライブを行い、ソールドアウト、300人を動員。

・2019年 10月

10月9日に初の全国流通盤1st Mini Album「October.」のリリースが決定。

リリースツアー初日に下北沢近松はソールドアウト。

・2019年 11月

リードギターである松永祐太朗が1月のツアーファイナルをもって脱退を発表。

・2020年1月

ツアーファイナルのShibuya eggmanで行われた初のワンマンライブはソールドアウト、350人を動員。

4月に両A面1st Singleのリリースが決定。

・2020年 10月

2st Mini Album「root(s)」をリリース。ツアーファイナルのclub asiaで行われたワンマンライブはソールドアウト。

・2021年 7月

両A面Single「触れ逢いたい / ハレモヨウ」をリリース。9月に「なきごと」「オレンジスパイニクラブ」を迎え東阪2マンツアー開催が決定。

・2021年 9月

ツアーファイナルの渋谷CLUB QUATTROはソールドアウト。また松永脱退以降、サポートベースとして帯同していたヒロクサマがこの日よりosageに加入。

・2022年1月

​結成5周年を迎え、5週連続配信リリースを行う。

日々の中でふとした瞬間に感じる

懐かしさや切なさを楽曲にし、

宛も無く鳴る2本のギターとクセのある声が唄う

 

 

 

《管理人から一言》

 2022年に結成五周年を迎えた下北沢発のバンドです。sumikaやマカロニえんぴつと同じレーベルであるのを象徴するかのようなワードセンスと音楽センスが彼らの持ち味です。今後、その実力が注目され、さらに人気になること間違いなしでしょう。バンドという枠を超えた楽曲たちが武器でもあり、いい意味でも『osageっぽい』という感想は出ないほど、バラエティーに富んだ楽曲を持っています。疾走感あふれるサウンドから、citypop調の曲、チャイニーズな雰囲気を感じさせる曲など、非常に聴いていて飽きません。さあ、楽曲ランキングを見ながらバラエティーに富んだ楽曲たちに浸っていきましょう!

 

おすすめ楽曲ランキング

第一位『letter』

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『晴天爛漫、君よ晴れ渡れ』という歌詞からも伝わってくる爽やかさと疾走感。サビの二段階構成の進行が非常に癖になる一曲。二番のAメロからの雰囲気も含め『osage』のセンスが詰め込まれた一曲。

 

第二位『赤に藍』

youtu.be

サビのメロディが最高な一曲。ポップで独特なリズムの中に混ざる『儚さ』と『切なさ』。一度聴いたら惹き込まれてしまう『osage』の深い世界。

 

第三位『ウーロンハイと春に』

youtu.be

MVも100万回以上再生されている代表曲。イントロからグッとくる切なさ。『上手くやるさ』という歌詞からも分かる主人公の心情。曲名以上の連想を展開していく歌詞とメロディに注目。

 

 

最後に

今回は『osage』をご紹介致しました!楽曲ランキングで、ここまで多彩な楽曲がでるのは珍しいと思います!今後の活動や楽曲にも期待です!!

それでは!また!

 

【osage 公式サイト】

osage official site (osage-band.com)

 

【osage 公式SNS

osage official - YouTube

osage(@osage_band)さん / Twitter

osage(@osage_band) • Instagram写真と動画

 

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